生活習慣を改善
ぢになって締まった場合、病院で適切な治療を受けるのが完治までの近道なのだが、
場所が場所だけになかなか行きづらいと思う。
特に女性の場合はそうじゃないかな?
それに「ぢになった」なんて、同性にも恥ずかしくて言えないと思う。
ぢを患っている人もそうだが、そうでない人もこれからぢにならないように予防する事が大切だ。
そのためには生活習慣を根本から見直す必要がある。
まずは日常生活上において、以下のことに気をつけたい。
○入浴
入浴は肛門を清潔に保つためには大切な事なのだが、
この時なるべくゆっくりと湯船に浸かっておきたい。
清潔に保つだけではなく、お湯によって肛門周辺の血流がスムーズになるので、鬱血が改善される。
最近はシャワーだけで済ませるという人も多いが、出来れば湯船に浸かった方がいいだろう。
○トイレ
あなたは排便の時、どれぐらいの時間をかけているだろうか?
もし5分以上かかってしまうという人は黄色信号!
長い時間肛門に力が加わると、肛門が傷ついてしまうので、ぢになりやすい。
もし出ないと思ったら、無理して排泄する必要は無い。
早めに切り上げて、できるだけ水分を多めにとり便を軟らかくしよう。
○食事
朝食を摂ることは大事だ
また無理なダイエットもぢの原因となるので、食事はしっかり、一日3食は必ずとろう!
便を快適にするためにも食物繊維を多く摂取しよう!